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…といっても先週、諏訪湖の花火をみた翌日のことですが。一週間バテバテだったのですっかりネタが古いです。 約10年ぶりにお気に入りの地である美ヶ原高原へ行ってきました。中央道を度々行き来している今となってはあまり遠い感じがしませんが、諏訪や蓼科に比べると奥まっていて独身の頃実家からドライブするには日帰りはっちょっときついかな?という場所でした。 前回は一日目の夕方から日暮れにかけて美ヶ原高原美術館を楽しみ、国定公園内にある美ヶ原高原ホテル(山本小屋)に泊まって翌日牧場の側を散策して帰りました。 今回は諏訪湖畔に前泊してお昼に高原に到着し、牧場を1時間ばかり散歩したあと美術館に寄り4時半頃にスタートしてその日のうちに愛知へ帰宅。 9月に入っていて月曜日だったこともあり、ミドルからシニアのカップルが目立ちました。中にはちびっこを連れていたりワンコを連れていたりする同年代も見かけましたが。シニアの方々には美ヶ原に直接クルマで乗り付けたのではなく反対側からトレッキングしてきたとみられる方もけっこうおられました。若い人はドライブ派の様子。 ![]() 気温が低かったので油断して半袖で歩いていたところ、1時間ほどだったにもかかわらず日が当たっていた側の腕と手の甲を激しく日焼けしてしまいました。美術館では長袖を羽織っていたため夜になってお風呂に入るときに気づいたのですが深度Tのやけどレベル(^^; 一週間経った今、かなり黒くなっています。しかもバッグとシャツを抱えていた方の腕はマダラになっているので当分半袖は着られません(-_-; 牧場の牛はかなり広範囲の傾斜地を歩き回るためか他で見かける牛より脚やおしりがスリムな感じがします。人なつっこいのもいて、柵から鼻先をこちらに近づけようとするコもいました(宿六はズボンをなめられていた)。あれだけたくさんの牛を夜に収容する牛舎がどこにあるのだろう?とキョロキョロしてみましたがそれらしい建物は近くに見あたりませんでした。野宿なのだろうか?夏でも夜は寒そうだけど。 美術館は夏休み期間を過ぎていたためか野外イベントなどもなく、植物を観察しながらぶらぶら散歩しただけでした。10年ぶりなわりには覚えていた作品もあったな。ちょうどマツムシソウの盛りでした。写真は美術館から駐車場側を臨んだもの。ワレモコウの後ろに見えているのは風力発電。駐車場に2基建っていて良く回っていました。 光の美術館という建物ではリンクでご覧頂けるような体感アートをやっていたのですが…暗い室内でサラウンドの音に囲まれるというのは閉所恐怖(?)の私にはたまらなく落ち着かない空間で、早々に退散してしまいました。恐かった。 あまりさわやかな情報ではないですが…標高2000m近い高地で水が貴重なため牧場入り口にある山本小屋の有料トイレではペーパーが流せません。備え付けのゴミ箱に捨てることになっています。美術館の方のレストランや売店のある建物では流せます。この建物は美術館に入場しない人でも立ち入れます。 |
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